令和7年7月27日

 

日本小学生バレーボール連盟
会 長 工 藤  憲
理事長 大 内 賢 司

 

熱中症対策の徹底について

 

日頃より、小学生バレーボールの普及・発展にご尽力いただきまして誠にありがとうございます。衷心より御礼申し上げます。

スミセイVitalityカップ第45回大会の組み合わせ抽選会も終わり、来る8月4日の開会式を待つばかりとなっております。

例年にない猛暑・酷暑の中、都道府県予選会におかれましては大変なご苦労があったものと推察いたします。

各地域におかれましては、様々な熱中症対策の下大会運営にあたられたことと思います。

しかしながら、日小連相談窓口に暑さの中の大会運営に対して疑問視するご意見を数件いただいております。

大会のみならず、通常の活動においても子どもたちの健康が最優先であり、決して無理な活動をしないように徹底していただくようお願い申し上げます。

私共日小連は全国大会に向けて、以下のような熱中症対策をとって大会運営にあたります。

・熱中症警戒アラートの確認をするとともに指数計の数値も定期的に確認する。

・指数の基準値を参考に、テクニカルタイムアウトを増やしたり、試合間の時間を長くし可能の範囲で空気の入れ替え等を行う

・空調設備がない場合は、スポットクーラー等の冷却機器を用意しクーリングシェルターを設置する。

・チームや個人に対しても、冷却グッズ等の携帯を呼びかける。

・会場にはいる際に待機列を作らないように工夫を凝らす。

等々です。

何かの参考にしていただければと思っております。

これまでに経験したことのない暑さがまだまだ続くことが予想されます。

子どもたちの命を最優先にすることも「ど真ん中に子どもを置く」ことです。

貴都道府県においては既に様々な対策を講じていることと思いますが、今一度ご確認いただき、各関係チーム等に健康と安全を守るための取り組みを改めて徹底するよう、注意喚起のほど、よろしくお願いいたします。

プレミアムサポーター
金城組
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新洋
新洋
㈱まてつグループ
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株式会社チネン通信
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合同会社URIBA
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